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| マイノリティの日本人 | |
さて、フィリピンの語学学校に行く人はだれでも韓国人の多さに驚くでしょう。校内はもちろん、街を歩いても東アジア系はたいていは韓国人です。日本人を見ても簡単なハングルで挨拶するフィリピン人に何人か出会いました。フィリピンにおける韓国資本の語学学校はマニラ、セブ、バギオ、イロイロ等、主だった都市にあり中でもマニラ・セブではいくつかの学校が集中しています。規模は500人程度の生徒を擁する大規模校が多いです。対して日系は私の知る限り、マニラやセブ等にある数校で、しかも小規模校となります。米国系は1つだけです。 フィリピン語学留学といったら、日本国内代理店が積極的にプッシュしている韓国系の学校で学ぶ方が多いのではないかと思います。
私も韓国系の大規模校に入学しましたが、、そのスクールでの国籍構成は韓国人400人に日本人20人くらいでした。
(2009年に日系のEnglish Breakthroughにも短期語学留学してきました。詳細は失敗しないフィリピン留学 をご参照ください)
(学校内にあるビリヤード場)
| 学校生活 | |
私は学校近くのホテルに滞在しましたが、学校には寮があり、そこに滞在している人もいました。簡単なスケジュールを書きますと朝7時半頃ホテルを出て、8時頃授業開始、午後3時には授業終了。授業はプライベートレッスンとグループレッスンがあり、プライベートは先生が出すお題で議論を進めます。先進国と途上国についてとか、友情とか様々なことについて話しました。グループは韓国人とDVDを見たりゲームをしたりしながら日本では、韓国では、フィリピンではどうとか、個別の問題を話し合ったり、教科書中心の授業がありました。授業終了後は学校の周りの様子をバッチメイト(同じ航空便で学校にやって来た仲間)と見て回ったり、夕飯を食べに行ったりしました。少し歩くと巨大ショッピングモールがあり中には和、中華、フィリピン料理各種、マクドナルド・ジョリビー等のファストフード店もあります。 街には犯罪が頻発する危険な箇所がありフィリピンの人先生からは「あまり感心しない」とたしなめられたりしましたが、好奇心旺盛な私たちはいろいろと見て回りました。(時々1人で出かけることもありました)特に危険な目には会いませんでしたが、実際にスリなどの犯罪は起きているので、特に危険といわれている地域での散策はあまりお勧めはできないかもしれません。
これは日本でも同じことでしょう。「君子危なきに近づかず」という諺もありますし。

外出しなくても、私の学校では学食が1日3食あり、キムチや名前の良く分からない韓国料理がメインでしたが、思ったよりおいしかったです。
| クラス |
| 英語は |
りましたが、留学した価値はありました。学校の講師・仲間と英語で話すのはもちろん、校外においても買い物、マッサージ、飲食、タクシー等全て英語でこなさなければならない状況が効いたのではと実感しています。英語を話す自信がつきました。それだけではなく、身近な異文化を体験したまたとない機会でした。教会を訪ねたり(フィリピンではキリスト教徒が人口の90%近い)、トロピカルフルーツを飽きるほど食べたり、時間があればまた行きたいと思います。実際、私の行った学校は日本人リピータが多いのです。東京からわずか3〜4時間、あなたも南国を楽しんでみませんか?
いかがでしたか?さらにフィリピン留学について知りたい方は姉妹サイトである失敗しないフィリピン留学までどうぞ!




